ブリーチによる髪のダメージを緩和させる方法

使うタイミング

シャンプーの後に、トリートメントやリンスを使う人がいるでしょう。
大抵のトリートメントやリンスは、洗い流さなければいけません。
洗い流すタイプよりも洗い流さないトリートメントの方が髪の毛にしっかり浸透し、ツヤのある綺麗な状態に生まれ変わります。
そのためブリーチをしている人は、洗い流さないトリートメントを購入してください。

ヘアオイルやトリートメントワックスも、洗い流さないトリートメントとして使用できます。
お風呂から上がったら、すぐヘアケアを行いましょう。
また、ドライヤーの前にヘアケアを行うことがコツです。
最初に洗い流さないトリートメントを髪の毛全体に塗ってからドライヤーを使うと、熱風や摩擦などのダメージを緩和できます。

適量を使うだけで十分

髪の毛全体に行き渡るように、洗い流さないタイプのトリートメントをよく伸ばしてください。
たくさん使えば髪に良いというわけではないと覚えておきましょう。
使いすぎるとムラになったり、消費スピードが速くなったりします。
何回も買い足さなければいけないので、余計な出費に繋がります。
適量を使えば、きちんと効果を発揮できるので安心してください。

適量は、髪の毛の長さによって変わります。
ショートの人は少ない量でも十分ですが、ロングの人は使う量が約2倍になると忘れないでください。
前もって適量を確認したり、自分の髪の毛の長さが何に含まれるのか調べたりするのが良い方法です。
正しく洗い流さないトリートメントを使い、ダメージを減らしましょう。


この記事をシェアする